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海水浴場>南千倉海水浴場 (みなみちくらかいすいよくじょう)
白砂の透明度の高めの海、南千倉海水浴場。周辺の海水浴場に波がないなぁと思ってもここでは波があることが多々あります。瀬戸浜海水浴場とは海岸線でつながっています。ちなみにこの海水浴場はシュノーケリング禁止です。
2005年 水質A
施設データ
所在地 千倉町南朝夷1193地先  【MAP】
TEL 0470-33-1092 (南房総市役所商工観光部交流事業課)
駐車場 駐車場300台位無料
遊泳期間 7月中旬〜8月中旬
南房総いいとこどり

その他
・館山自動車道木更津南ICから房総スカイラインにて鴨川有料道路後 国道128号線を館山方面その後国道410号線。
・JR内房線千倉駅からJRバス関東にて南千倉バス停下車 徒歩5分
・海の家9→8→現在6件(2007)
・1ヶ所無料
・オープンですけど1ヶ所無料
・…3ヶ所 海水浴客が多い事もあり清掃の時間にもよるがう〜ん…

☆我が家的 お勧め度☆
波も適度に有り、遠浅で良い海です
トイレが汚いけど(海では当たり前?)、比較的遠浅でまあまあいいんじゃないかな
ボディーボード
川の濁流すべりだい 波乗り

画 像

こんな感じの海

わが子がボディーボードで波乗り

濁流した川
2005年追加

みんなで波乗り

海の家も多め

トイレ

海へと流れ込む川
ここを堺に左右にビーチがある

監視所
今年は例年よりも厳しい!?

千倉のお祭りだったらしく千倉町商工会の方たちから無料でおいしいスイカをいただきました
2007年追加


6メートルの高さの護岸工事

海の家が減っていた
2008年

海開き前ではサーファーの方が多い

ボディーボードで遊ぶ図

海がめの足跡

海がめの卵

貴重な体験家族で触らしていただきました

我が家の出来事…
2008
今年の夏ははいろいろ用事が多くこどもたちと出かける機会が少なくなりそうなので海開き前に訪れてみました。ほとんどサーファーで海水浴客はほとんどいない波もほとんど無く微妙なれど天気も良くシャワーも使えたしまずまず。
海開き後に再度訪れてみると、海で遊んでちょこっと休憩していると後ろで洋服を着て、カメラ片手に何かしきりに写真をとっているあやしい人がいるのを妻が発見。”なにあの人”というので見てみるとやはり怪しい。その怪しい人は我が家が発する怪しい人じゃね目線攻撃に気づいたらしく、とことこと我が家に近づき”海がめが産卵したみたいなんですよ〜”と、なるほどそういうのを調査する関係の人なのかと反省。その後その方は忙しいにもかかわらず、海がめの通った軌跡や、産卵したであろう場所などいろいろとお話をさせてもらいました。ちょっとすると”卵確認するので良かったら見てください”というようなことを言っていただけたので家族で産卵場所に集まる。調査の方が砂をやさしく掘り起こすと卵がでた〜。すると”触ってみますか”と卵は長い時間日光に当てると駄目と言うことで、すばやく家族交代で触らせていただきました。殻はやや柔らかく、この場所には100個程度は産卵しているのではないかとのことでした。遊びに行くとこういった貴重な体験をさせもらえるあたたかく、やさしい方たちがたくさんいることを改めて感謝してしまうそんな1日でした。
2007
5年程訪れていてこれほど波が無いのははじめて(7月末)全く無いわけではないけれど、波の上がりもパワーも”え〜こんな事ここであるんだ〜”って思ったほど弱かった。周辺全体的に波が無かったからしょうがないけど(普段から穏やかな館山の北条は湖のようだった)ちなみに普段海の家が立ち並ぶ場所が一部きれいに舗装されていたので海の家の人に聞くと、国からのお達しで6メートルの高波に対応でき、周辺の民家などを安全に守るために護岸工事をしているとのこと。今後これの後ろに海の家を建てるため海の家が隠れてしまう、と海の家の方はやや困惑気味。というのも今まで6メートル以上の高波は来た覚えが無く、来るとしても100年に1回来るか来ないかというもので、しかも6メートル以上の高波が来たら知りません的な感じの工事だからだそうです。
2005年追加
海の家が諸事情により1件なくなりました。ここの海は、中央付近に川の水が流れ込んでいるのですが、砂でせき止められ川の水が溜まり、チョロチョロとしか水が流れていなかったところを、妻とこどもで砂をどかして遊んでいると、見る見るうちに川の水が周りの砂を飲み込み一気に海へと流れ込んでいった。これはチャンスとばかりに子供たちはすかさず浮き輪を持ちくっさ〜い川へダイブ!他の見ていたこども達もダ〜イブ。さすがに臭いだけ合って周りで見ていた親達は”汚いからやめなさい”と。その後、さすがに溜まっていた水だけあって臭いの何の、海がどぶ臭くなるという申し訳ないことをしてしまいました。
2005
こどもが大きくなってきて波乗りが楽しくなったらしく、上の子はおなかに傷を作りイタイイタイ言いながらもボディーボードをやっています。最近では和田浦とともにお気に入りの海になりました。
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